自分の限界を知っておくことも大事、限界に近づいたらブレーキをかけよう

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人間は、意外に自分の限界がわかってないことが多いです。

特に自分に自信がある人ほど、自分の限界をわかっていないことが多いかもしれません。

今回は、主に体力面についての限界について書いてみます。

限界は人によって違うということを知る

残業や休日出勤が続いていると、身体がきつくなっていきます。

多くの人は、多少身体がきつくても精神力などで乗り切ろうとします。

また、周りの人も自分と同じくらい働いていると、「他人にもできるんだから自分にもできるはずだ」と思いがちです。

しかし、体力は人によってかなり違います。

体力が限界になっているのに、精神力で乗り切ろうとすると、身体に負担がかかり続けてしまいます。

自分の限界を知っておくことで、これ以上やると危険だということに気づくことができ、自分にブレーキをかける事ができます。

身体は、今すぐに症状を出さなくても10年後、20年後に悲鳴をあげることがあります。

若いときの無理が年を取ってからたたることがあるのです。

これでは、命を削って働いているようなものです。

命を削ってまでやることなのかも考えた方がいいです。

人によっては、それでもやるという人もいると思いますが。

過労死などの問題で残業時間を問題にする人がいますが、残業時間はただの目安にしかならないでしょう。

人によっては残業が100時間でも大丈夫な人もいれば、50時間でもきつい人もいるのです。

環境も大事

仮に、自分が限界だと思っても、周りはそうは思わないケースも多くあります。

みんながやってるんだから、お前もできるはずだという無茶な考えの人が職場にはいたりします。

いたりします、というよりは結構な確率でいます。

そういった人は、他人が体調を崩しても責任を取ることはできません。

基本的には、自分の身体は自分で守らなくてはいけないのです。

会社などで周りの人が自分より沢山働いていたとしても、自分の体力が限界に近づいていたら自分でブレーキをかけましょう。

周りの人は、あいつが限界だと思っていないわけですから、自分でブレーキをかけられるような状況に持っていくことが大切です。

しかし、組織によってはブレーキをかけることを許さない雰囲気のことがあります。

本当に自分の限界でもブレーキを踏めないような職場だとしたら、その職場は辞めるべきでしょう。

そのためにも、自分の限界を知っておく必要があります。

そして、周りの環境が、自分がブレーキを踏むことに理解を示してくれるのかどうかということもしっかりと確認しておきましょう。

まとめ

自分の限界を知っておくことは大切です。

自分で限界に近づいていると思ったら、自分でブレーキをかけるようにしましょう。

もし、人生の勝負どころで、「ここは無理をしてでも頑張ろう」と思ったときでも、その頑張りが命を削ってでもやる価値があるものなのかをしっかりと確認するようにしましょう。

自分に自信がある人ほど、自分の限界に気づかないことが多いように思います。

自分の身体は、思っているほど強くないということを自覚しておいた方がいいでしょう。

わたしも無理をすることはありますが、長くは続けないようにしています。

風邪を引いたときも同様です。

体調が良くないと思ったら早めに休むようにしています。

長い目で見ると、自分にブレーキをかけた方が結果的には良い結果になることでしょう。

【編集後記】

千葉ロッテの来季のコーチ陣が発表されました。

小坂が二軍守備走塁コーチになります。

小坂と言えば守備の名手でしたから、コーチとして千葉ロッテの守備を良くして欲しいですね。 


 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。