一人でいることと一人で仕事をすることは別のこと

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独立開業をして一年と八ヶ月がたちますが、従業員を雇わずに一人で仕事をしています。

わたしは、一人でいることは嫌いではないですし、ひとり暮らしが長かったこともあり、一人には慣れています。

しかし、最近一人でいることと一人で仕事をすることは違うと感じています。

自宅兼事務所と事務所の違い

開業当初は自宅兼事務所で仕事をしていました。

自宅兼事務所のときは、一人で仕事をすることに違和感がありませんでした。

自宅ですから、一人の方が自然です。

ですから、一人でいることと一人で仕事をすることは、ほとんどイコールでした。

しかし、昨年の11月に事務所を借りてからは、事務所で一人でいることと、一人で仕事をすることがイコールではなくなってきました。

一番はっきり違うのでは、お客様が来所するようになったことです。

自宅兼事務所のときは、応接室もなかったので全てわたしの方から訪問をするか、カフェなどでお客様とお会いしていました。

事務所を借りてからは来客もそれなりの頻度であります。

来客の際に、お茶を出すのもわたしですし、来客中に荷物が届いても自分で受け取ります。

来客の際に人がいた方がいいなと思うのはもちろん、他の場面でもそう思うことが増えました。

郵便や書類の整理などもやってくれる人がいたらいいなと思いますし、一人でパソコンに向かって仕事をしているときですら、人がいた方がいいかなと思うことが増えました。

人がいた方がいいと思うこと

先程書いたように、来客時のお客様対応や、郵便その他の事務処理面で人がいた方がいいということも、もちろんあります。

しかし、それ以上に人がいた方がいいと思うのは、複数の人と目標を共有したいからということがあります。

そういう点では、わたしは一人で仕事をすることに向いていないのかもしれません。

一人よりも複数の人で一緒に仕事をした方がやりがいを感じることができるのではないかと思っています。

そして、一人ではできないことができたり、一人よりも上手くできることもあるでしょう。

まとめ

事務所を借りてから、一人でいることと一人で仕事をすることは別物だと思うようになりました。

一人でいることは嫌いではないので、一人で仕事をすることも問題ないと思っていました。

しかし、一人でいることは問題なくても一人で仕事をするよりも複数の人と仕事をする方がいいと思うようになりました。

このブログでも繰り返し書いていますが、複数の人で働くといっても、組織を拡大するつもりはありません。

あくまで複数と言っても、少人数です。

自分がやりたいと思うことをやるためにも、少人数の方が都合がいいです。

人が増えれば増えるほど、制約も増えます。

複数の人で仕事を行うメリットを享受しながらも、小規模で小回りが効くメリットも享受しようとするものです。

問題は、どんな人と仕事をするかということです。

その点に気をつけながら、今後は採用のことを考えていきます。

【編集後記】

昨日アマゾンプライムで「カラスの親指」という映画を観ました。

何か映画を観ようとアマゾンプライムで探したところ、たまたま見つけた映画です。

出演者は阿部寛さん、能年玲奈さん、石原さとみさんなど、馴染みの方が出ていたので、ほぼ出演者で決めました。

阿部さんは最近「祈りの幕が下りる時」を観ましたし、能年玲奈さんは「あまちゃん」や「この世界の片隅に」などで好きな女優さんです。

石原さんも、今「アンナチュラル」を観ています。

いつものように映画の内容は知らない状態で観ました。

「カラスの親指」面白かったです。観るならば、是非予備知識なしで観てください。そっちの方が絶対に面白いと思います。

能年玲奈さんのあまちゃんより前の作品というところも注目ポイントです。


 

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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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