誤字は、どのくらい読み手に影響を与えるのか

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本やネットのニュース記事、ブログなどを読んでいると誤字が気になることがあります。

誤字は、どの程度読み手に影響を与えるのでしょうか。

わたしは、本に関しては、誤字はあってはならないと思っています。

もちろん、完全にゼロという訳にはいきませんが。

それでも、ゼロを目指して欲しいと思っています。

わたしは税理士ということもあり、次のような誤字は特に気になってしまいます。

正 減価償却 誤 原価償却
正 試算表  誤 資産表
正 税務署  誤 税務所
正 仕訳   誤 仕分

税金や会計とは直接の関係はありませんが、わたしは投資信託を利用した資産運用もしているので、「債券」を「債権」と書かれていたりすると、凄くきになります。

さらに、「シミュレーション」を「シュミレーション」と書いてあっても気になってしまいます。

専門家でない人が書いた本であれば、これらの誤字はなくして欲しいと思っていますし、専門家でない人が書いたとしても、そのことについて本を書くなら、こういった誤字はなくして欲しいなと思います。

しかし、これらの本を一般の人向けに書いた場合、読者は誤字だということに気づかない可能性があります。

気づかないし、内容が伝われば問題ないという考え方もあるでしょう。

それでも、できれば誤字がないことに越したことはありません。

今読んでいる税理士が書いた本にも、「シュミレーション」と書かれていて「うーん」となってしまいました。

ネットのニュース記事

ニュースと言っていいのかもわかりませんが、YAHOO!のトップページに表示されているようなネットのニュース記事にも誤字が目立ちます。

インターネットの記事の場合、速報性が求められることもあって、とにかく速く記事を書いているのかもしれません。

ですから、しょうがない部分もあると思うのですが、あまりにもひどい誤字があったりします。

特に、ネットの場合、明らかに変換ミスとわかる誤字が多いです。

1回でも記事を見直せば、すぐに気づくのではないかと思うのですが、それすらもしていないのでしょうか。

YAHOO!の場合、記事にコメントがつくものがあります。

そういった場合、よく誤字について突っ込まれています。

しばらくすると記事の誤字が訂正されているのですが、コメントを読むと、そんな誤字があったのかと思うこともあります。

ネットの記事の場合は、誤字の他にも問題があります。

見出しで読ませようとするためか、見出しと記事の内容が異なることも珍しくありません。

これは何とかして欲しいです。

見出しを読んで疑問に思ったことが、記事を読んでも解決しないのです。

こういった記事についても、多くの批判コメントが書かれます。

ブログ

個人が書くブログについては、ある程度の誤字は許されるのかなと思っています。

内容に影響を与えない誤字であれば、それほどの影響はないでしょう。

ブログに、「アボカド」が「アボガド」と書かれていても、問題になることはほとんどありません。

わたしは気になりますが。

しかし、個人のブログだからと言って何を書いていいという訳でもありません。

自分の日記を書いているだけなら、問題はありませんが、人の役に立つブログを書いている場合は、ある程度の責任を持って書く必要があります。

誤字が多ければ、役に立つことを書いていても信用されなくなってしまいます。

役に立つことでも、考え方などで役に立つ場合は誤字が気にならないこともありますが、知識として役に立とうと思ったら、誤字はない方がいいでしょう。

まとめ

誤字が読者にどの程度影響を与えるのかについて書いてみました。

本の場合、誤字を気にする人は多いと思います。

できるならば、誤字が全くない方がいいでしょう。

ネットのニュース記事の場合、速報性が求められますので、多少の誤字よりはスピードを重視した方がいいのかもしれません。

もちろん、内容に影響を与えないことが前提です。

速くても内容が違ってしまっては問題外です。

ブログの場合は、どういった目的のブログかによって変わるでしょう。

生き方や考え方についてのブログであれば、誤字はそれほど気にならないかもしれません。

しかし、役に立つ知識などを紹介するブログの場合は、誤字が多いと信用性に欠けそうです。

わたし自身は、日々ブログを更新するうえで、誤字には気をつけていますが、ゼロにすることは難しいです。

なるべく減らしたいとは思いますが、そうもいかないので、ある程度は許容して頂ければと思っています。

【編集後記】

昨日のカンブリア宮殿で、「リノべる。」が紹介されていました。

築47年のマンションをリノベーションしていたのですが、そこから何年住むのだろう?

20年住んだら、マンションは築67年になります。

30年住んだら、築77年です。

どこかに問題は発生しないのかなと思いました。

しかし、リノべる。の社長は鉄筋コンクリートは150年持つとか言っていたので大丈夫なんでしょう。

あとは、それが気になるかどうかでしょうか。

 

アイキャッチ画像は、JR西千葉駅近くの「粋や」さんのわんたん醤油ラーメンです。

醤油ラーメンとしては、ちょっとわたしの好みとは違ったのですが、自家製手打ち麺というのがいいですですね。

ラーメン屋さんで、自家製手打ち麺はあまり聞かないので、これからも食べに行きたいと思います。


 

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。