「カササギ殺人事件」を読んだ感想

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アンソニー・ホロヴィッツの「カササギ殺人事件」を読みました。

推理小説やミステリー小説が好きでよく読みます。

普段は日本人作家の作品を読むことが多く外国人作家の作品はあまり読まないのでですが、amazonでたまたま目に留まり読むことにしました。

わたしは子供のころから、以下の作家の推理小説やミステリーを読んできました。

小学生の頃 江戸川乱歩
中学生の頃 赤川次郎
高校生の頃 西村京太郎
大学生の頃 内田康夫、松本清張
社会人   宮部みゆき、東野圭吾

上記の作家の作品を中心に500冊以上の推理小説やミステリー作品を読みました。

外国人作家はあまり読まないのですが、アガサ・クリスティは5冊くらいは読んだかなぁと思います。

カササギ殺人事件は、アガサ・クリスティへの完璧なオマージュと書いてあったのも読もうと思った決め手です。

昔ながらの推理小説を久しぶりに読んでみたいなぁと思いました。

ここ数年で、アガサ・クリスティの「そして誰もいなくなった」や「オリエント急行殺人事件」がドラマ化されています。

「そして誰もいなくなった」は渡瀬恒彦さんの最後の作品でしたし、「オリエント急行殺人事件」は三谷幸喜さんの脚本ということで注目されましたし、面白い作品でした。

アガサ・クリスティーはもう40年以上も前に亡くなっていますが、作品は今見ても面白いです。

ということで、カササギ殺人事件も面白いだろうという期待をもって読み始めました。

読む前の予備知識は全くありませんでした。

単に、昔ながらの推理小説なんだろうなということだけです。

ネタバレになるので、内容については触れないように感想を書きます。

この作品は外国人の書いた作品ということで、登場人物の名前も外国人の名前です。

わたしが読み慣れていないせいだと思いますが、外国人の名前だと登場人物を覚えるのが大変です。

ジェイムズって誰だったかなぁ、とか、クラリッサって誰だったかなぁって思うことが多くあります。

ですから、小説の世界に入り込むまでに少し時間がかかります。

ある程度読み進んで、その小説の世界に入ってしまえば、気にならなくなります。

読み始めてすぐに、ちょっと懐かしい感じの推理小説ということがわかります。

その点は安定しているとも言えます。

わたしは普段から、予備知識を持たずに小説を読むのが好きです(映画も同じです)。

この作品は、特に、予備知識を持たないで読んだ方が面白いと思います。

色々と書きたいんですけど、書くとネタバレになってしまうし、ネタがバレないとしても、何となく想像ができてしまうのも嫌です。

内容に触れずに本の紹介をするのは難しいです。

この作品は、推理小説やミステリーが好きな人なら楽しめる本だと思います。

また、昔の推理小説を読んだことのない人にとっては、新鮮な気持ちで読めるかもしれません。

推理小説好きな方、ミステリー好きな方は、予備知識を持たずに、この作品を読んでみることをおすすめします。

【編集後記】

今日あたり、丸選手がどの球団と契約をするか発表するかと思いましたが、発表はありませんでした。

迷っているんでしょうか。

ネットニュースのコメントなどを読んでいると、同じ文章を読んでも、感想は人それぞれだなと思います。

残留という人もいれば、巨人だという人もいます。

千葉ロッテという人は少ないような気もしますが、発表されるまでは期待をして待ちたいと思います。


 

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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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