スタッフブログについて思うこと

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わたしは2年8ヶ月にわたってこのブログを平日毎日更新しています。

9月にはパートさんを採用しました。

世の中にはスタッフブログというものもたくさんあります。

自分がブログを書いているので、パートさんにも書いてもらおうという考え方もあるかもしれませんが、今のところはそうは思っていません。

本音を書けないと魅力がない

わたしがスタッフブログをやらない一番の理由は、スタッフだと本音を書くのが難しいからです。

本音を書かれていないブログには魅力を感じません。

そんなブログを書いても読まれないでしょう。

通常スタッフが書くブログは、上司や同僚の目に触れます。

そうなると、そのスタッフがブログに本音を書くことが難しくなります。

結局上司は、上司がいいと思う文章をスタッフに書かせたいだけになってしまいます。

スタッフも、読者のことを考えるのではなく上司が満足するような文章を書くようになってしまいます。

そんなブログに魅力はないでしょう。

ですから、現時点では、わたしはパートさんにブログを書いてもらうつもりはありません。

権限がない

わたしの場合は、何を書こうが責任は自分が取ることになります。

ですから、好きなことを書くことができます。

事務所の経営方針について、今後はこうしていきたいというようなことも書くことができますし、プライベートなことなども織り交ぜて書くこともできます。

しかし、スタッフでは、そういう訳にはいきません。

例えば、組織が拡大をしようとしているのに、スタッフがブログに「地に足をつけて少数精鋭でやっていきたい」とは書けないのです。

スタッフが良いと思って書いたことでも、組織の方針にそっていないことであれば、ダメ出しをくらうことになります。

色々な部分で権限がなければ、スタッフブログを書くことは難しいです。

スタッフにある程度の自由と権限を与えて、その範囲内で自由にブログを書いてもらうのであればいいかもしれません(なかなか難しいとは思いますが)。

やらされてる感が出る

普通は、スタッフはブログを書きたいとは思っていません。

そうなると、ブログを書くということは、やらされているということになります。

スタッフのモチベーションも下がりますし、記事にも書かされてる感が出てしまいます。

また、本気でブログを書こうと思ったら、1つの記事を書くのに、考える時間を含めれば1時間以上の時間が普通にかかってしまいます。

多くの上司には、考えている時間は、そのスタッフが仕事をしていないように見えてしまうのではないでしょうか。

キーボードを叩いていれば、仕事をしているようには見えるかもしれませんが、考えている時間は仕事をしているようには見えないというのは、組織にとって大きな問題かもしれませんね。

まとめ

自分が書くブログの効果を実感しているからといって、スタッフにもブログを書いてもらうかは別問題だと思っています。

今のところ、パートさんにブログを書いてもらうつもりはありません。

何度も、「今のところ」と書いているように、将来的にはわかりません。

ここまで書いてきたような問題点がクリアできるなら書いてもらうかもしれませんが、まだ少し先のことになると思います。

もし、スタッフが本音で、しかも内容も面白いスタッフブログを書いている職場があるとしたら、ちょっと見てみたいですね。

【編集後記】

注目をしていた丸選手の動向ですが、巨人入りを表明したようです。

千葉ロッテファンのわたしからすると、「巨人のどこがいいんだろう」と思ってしまいますが、千葉ロッテファン以外の人からすれば、「千葉ロッテのどこがいいの?」となるので、仕方ないですね。

丸選手は獲れませんでしたが、千葉ロッテの野手は、ここ数年で結構そろってきたので、これからは投手の補強にも力を入れて欲しいなと思います。

 

アイキャッチ画像は、先日妻の実家である奈良に行った際に、奈良県にある大和国一之宮の三輪明神「大神神社」の近くで買った三輪素麺です。

左側のものは、手延べそうめんのふしで、味噌汁に入れると、食感がよく美味しいです。


 

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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