わたしに電話をする際は、事前のLINEやメールはいりません

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最近では、電話は他人の時間を奪うものと言われたりすることもあって、わるものにされることがあります。

そういう状況だからか、電話をする前に、「今から電話してもいいですか」とLINEやメールをする人が増えているそうです。

わたしに電話をする際は、事前のLINEやメールはいりません。

電話に対するスタイル

わたしの電話に対するスタイルは、連絡手段、通信手段として電話が良いと思ったとき、あるいは相手との連絡手段が電話しかないときは電話を使います。

例えば、今その場で回答が欲しいときなどは電話をします。

電話の良い点は、その場で回答をもらえる点だと思っています。

その回答がもらえれば、仕事を進めることができるのに、メールだといつ回答がくるかわかりません。

30分後に回答がきたときには、もう他の仕事をしているということも珍しくありません。

また、面と向かって話せないとしても、声の感じなどで、文字だけでは伝わらないものを伝えたい、あるいは感じ取りたいという場面でも電話は有効です。

年配の方などで通信手段はもっぱら電話という方もまだまだ多いです。

わたしのお客様は20代の方から80代の方までいらっしゃいますから、もっぱら電話を使っているという方とは電話で話をします。

ということで、必要に応じて電話を使っているというスタイルです。

電話の頻度は多くないし、通話時間も短い

必要に応じて電話を使っていますが、使用頻度は高くないですし、通話時間も短いです。

わたしからお客様に電話をすることは多くありません。

1日に1度もしないという日の方が多いと思います。

また、1度の通話時間も1分程度のことが多いです。

ドコモのプランでも、5分以内の通話料が基本料金に含まれているプランを利用しています。

ドコモのここ2ヶ月の通話時間を調べてみましたが、通話時間が5分を超えていたことは2ヶ月間で3回あり、5分台が1回と7分台が2回でした。

わたしにしては、長電話をした方だと思います。

ただし、7分台の通話は2回ともお客様ではなく、知り合いの税理士との通話でした。

知り合いの税理士にはちょっとした疑問点などを聞いたりするので、少し時間が長くなります(それでも7分ですが)。

瞬間的に相手の時間を奪う、あるいは相手の集中をそぐという側面はあるかもしれませんが、頻度は少なく、時間もそれほどではないと思っています。

そもそも、電話が嫌いな人には電話をしていないつもりです。

留守番電話は使っていない

ここはわたしの中では迷う部分でもあるのですが、留守番電話は使っていません。

わたしがかける方で留守番電話になったときは、メッセージを残すようにしています。

着信があって出られなかったときは、かけなおすという方法をとっています。

留守番電話には、さきほどわたしがあげた電話の良い点がないからです。

留守番電話では、その場で回答はもらえません。

また、声の感じもちょっと違ったものになるでしょう。

そして、留守番電話は録音をする方にとっても、聴く方にとっても手間がかかります。

一般的なビジネスマナーとは違うかもしれませんが、個人的には留守番電話はあまり好きではありません。

昔は、着信があっても誰からかかってきたかわからないという時代もあったでしょう。

しかし、今では相手が非通知でかけない限り、大抵の場合は、相手の電話番号がわかります。

公衆電話からかかってきた場合はわかりませんが、公衆電話を使う人は少ないです。

であれば、留守番電話がなくても、折り返しの電話をかければいいのかなと思っています。

お客様であれば、あの人は留守番電話を使っていないんだなと思って頂けると思うのですが、初めての問い合わせの電話の場合、印象が悪くなる可能性があります。

それでも大抵の場合は、かけなおせば問題にならないことがほとんどです。

昨年の確定申告の時期の無料相談に参加している途中に、電話がかかってきて出られなかったときがあります。

数時間後にかけなおしたら、もう他の税理士に依頼しちゃったということがありましたが、それは仕方のないことだと割り切りました。

まとめ

電話がわるものにされることが多くなってきていて、電話をする前にLINEやメールをするという人も増えているそうです。

しかし、わたしやわたしの事務所に電話をする際に、LINEやメールをする必要はありません。

いきなり電話をかけて頂いて大丈夫です。

まだまだコミュニケーションツールとして、電話は使えるものだと思っています。

使用頻度も少ないですし、通話時間も短いですが、これからも電話を使っていきます。

【編集後記】

今日は、知り合いの税理士が小さなお子さんを連れて事務所に遊びに来てくれました。

ということで、パートさんも含めて、四街道駅近くの「リストランテ ステラ」さんでお昼を食べました。

アイキャッチ画像は、ランチセットのドルチェの盛り合わせです。

白く見えるのがシャーベットだと思うのですが、これが一番美味しかったです。


 

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渡邉 朝生
1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。

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