大きな失敗や挫折をしていないと感じたら、チャレンジが足りているか考えよう

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誰でも失敗や挫折はしたくないでしょう。でも、失敗も挫折もない人生がいいのでしょうか。

ここ5年くらいで人生の大きな節目は4回目

今日は人生の大きな節目になる日だと感じています。実際は来月から新しいことが始まるのですが。

ここ5年くらいは、人生の大きな節目が集中していることを感じています。そしてそのすべてが人生においてプラスに作用することだと思っています。たまたま上手くいっているということもあるでしょう。結果がすぐにはわからないこともありますし。

今回の大きな節目も、今はプラスだと思っていますが、1年後には失敗だったと思うことになるかもしれません。

しかし、結果が失敗に終わったとしても後悔はしないでしょう。人生の時間は限られています。どこかで大きなチャレンジをする必要はあるのです。

チャレンジしなければ、失敗も挫折もない

振り返ってみるとその前の10年間は人生の大きな節目になるようことは無かった気がします。大きなチャレンジをしていなかったということでしょう。

人間は年を取ればとるほど、やったことを後悔するよりも、やらなかったことを後悔することが多くなると言います。その通りだと思います。残念ながら、わたしにとって30代の頃はあまりチャレンジしない人生だったということです。

何もしていなかったわけではなく、当時も考えて働いていたつもりです。その時のひとつひとつの積み重ねが今になって生きていることも多いです。しかし、人生の中で大きなチャレンジをしていたかというと、そういうわけではなかったと思います。

チャレンジが足りなかったから、自分でも少し物足りないと思うような時間を過ごしてしまったのかもしれません。後にならないとわからないことなのかもしれません。

しなかった後悔をしないために

人生が終盤になったときに、「何であれをやらなかったんだろう」と後悔することがないように、これからもチャレンジすることを忘れないようにしたいです。

何も考えずに、ただやればいいということではありません。無謀なチャレンジは失敗するだけです。チャレンジするからには失敗しないように最大限の努力や工夫はするべきでしょう。

一度きりの人生を充実させるために、新しいチャレンジが始まります。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。