夏の風物詩である花火大会は、生で観て振動を感じよう

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市川市民納涼花火大会は江戸川区花火大会と合わせて観客動員数は日本一

8月6日(土)は各地で、夏の風物詩である花火大会が開催されました。

以前に市川に住んでいたこともあり、お気に入りの花火大会でもあるので少し足を延ばして、市川市民納涼花火大会に行ってきました。

市川市民納涼花火大会は江戸川区花火大会との共催で、同じ花火を江戸川をはさんで江戸川区と市川市で観ることになります。2 つ合わせた観客動員数はおそらく日本一だと思います。こちらのホームページによると昨年の観客動員数は、市川市で39万人、江戸川区で90万人となっています。

河川敷がかなり広いのでこれだけの人数が来てもゆったりと観戦できます。観客の様子はこんな感じです。

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会場に行くまでの道はかなり混雑してゆっくりしか進まないのですが、会場は広くて快適に鑑賞できます。トイレは仮設トイレがありますが、混雑するので事前に済ませておいたほうがいいでしょう。

花火大会は近くで生で観ると、音の振動を感じることができる

花火を写真や映像でみても音の振動を感じることが出来ません。花火を生で観て、音の振動を感じることが好きです。迫力も違います。花火はぜひ生で、近くて観ることをおすすめします。

花火が上がっていくときの音も好きです。そして花火が開いて少したってから、音とともに体に振動を感じます。ひとつひとつの花火は数秒で消えてしまうため、はかなさを感じることが出来るのもいいですね。綺麗なものを観て心が洗われるような気もします。

市川市民納涼花火大会のフィナーレをどうぞ

生で観ることをすすめておいてなんですが、フィナーレの様子を動画に撮りましたのでよろしかったらどうぞ。

動画をみて、生でも観てみたいなと思った人は、来年は是非観てみてください。

千葉市、四街道市、佐倉市を中心に地域密着を目指している「渡邉ともお税理士事務所」のホームページはこちら

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ABOUTこの記事をかいた人

1972年生まれ 千葉県生まれ、千葉県育ち。 四街道市在住。 小規模企業の節税に強い、渡邉ともお税理士事務所 代表税理士。 節税をしながら、長期の資産形成をサポート。